孫が中学受験をすると言い出した

私には小学5年生になったばかりの女の子の孫がいます。孫は今まで塾などにも通わずのびのびとした毎日を送っていたのですが、春休みに我が家に遊びに来たときに、中学受験を考えていると私に打ち明けてくれました。中学受験の希望は自分の意志のようで、最初は驚きましたが本人の希望なら私も陰ながら応援するよ、と伝えました。もう5年生になったので受験対策の指導を行っている学習塾に通うということでした。孫がどのくらいの学力なのかは私にはわかりませんが、本人が受験したいと希望する私立中学校を目指せばいいと考えています。孫が中学受験をするとは考えてもいなかったのでとても驚きましたが、今では心から応援する気持ちでいっぱいです。これから厳しい受験勉強が待っているとは思いますが、うまく中学受験を乗り越えてくれることを願いながら見守っていこうと思います。私はてっきり公立の中学校に進学するものだと思い込んでいたので、受験勉強のことなどは深く考えたことも、話しをしたこともありませんでした。これからは孫が遊びに来たら、たまには息抜きする時間も大切だよ、と優しく声を掛けてあげようと思っています。祖父として孫を大きな気持ちで見守るつもりです。

中学受験は5年生の過ごし方が大事

この春、私の孫は第一志望の中学校に入学しました。中学受験に向かって頑張る姿を毎日見てきただけに、祖父である私も感無量です。これから中学受験を考える親御さんのために、孫が他の子よりも努力していたことや、結果的に合否を分けたであろうことを述べておきたいと思います。
中学受験は、スタートをいかに早くするか、つまり5年生の間にどれだけアドバンテージを取れるかで決まってくると言って良いでしょう。私もそうでしたが、子供はあまり集中力が長続きしないものです。6年生になっていきなり一日4時間も5時間も勉強しろと言われても簡単にはできません。試験の内容は高度なものですから、頭脳が成長するための時間がかかることを考えると本格的な始動は6年生になるときですが、5年生の間に長時間の勉強に慣れさせることは十分可能です。中学受験に向けて勉強する姿勢を作っておくのです。
科目の傾向として、記憶することが中心になる理科や社会は5年生のうちに6年生の内容まで学習することでかなり有利になるでしょう。この2科目は準備に入りつつ、6年生になってからのハードな生活に耐え抜く気持ちを作っておくべきです。また、中学に入って何をするとか、どんな中学生になりたいかなど、中学受験にポジティブになる話をしておくのも大事です。他の子は入試をすることも考えていない段階で、孫はよく頑張りました。

本格的に中学受験を意識しだした6年生

私には小学校6年生になったばかりの男の子の孫がいます。もともと学校の勉強は熱心にしていることは知っていたのですが、6年生になってから本格的に中学受験を意識しだしたようです。中学受験に対応している学習塾にも最近通い始めたようで、今までよりも一層熱心に勉学に励んでいるということを聞きました。孫が中学受験をするということは想像もしていなかったので、祖父として少しでも力になればいいのですが特に勉強を教えたりすることもできないので、見守るしかないと思っています。受験校は本人のなかでは決まっているようで、私は孫が通いたいと希望する私立中学を選ぶのが一番だと考えています。孫は大学までエスカレーター式で進学することができる私立中学を受験するようです。人生のなかで受験を何度も経験するのは大変だと思うので、大学まで進める中学校を選んでくれると祖父としても嬉しいです。まだ中学受験の試験日までは少し期間がありますが、無事に合格できることを願っています。孫は何校か受験する予定のようなので、うまく息抜きをしながら受験勉強を頑張ってほしいと思います。6年生になってから本格的に受験勉強を始めたようですが、もともと学力も高いようなので安心です。

中学受験までの日数をカレンダーでチェック

孫の中学受験までの日数をカレンダーで追っています。残りの日数もカレンダーに書き込んでいますが、日に日に減っていく日数があまりにも早いのは歳のせいでしょうか。学校終わりにせっせと塾に通う孫を見る度に、外で友達と遊ぶのを我慢してまでよく頑張っているなと感心するものです。本当はサッカーやゲームがしたい年頃なのに大変だなと感じます。ついついお菓子やジュースを買い与えてしまいたくなります。この間は好きなマンガを買い与えてやろうとしたら、「勉強できなくなるからマンガは中学受験が終わったらたくさん買ってね!」と孫に言われました。子供ながら自分の欲求を我慢してまで1つの目標に向かって励んでいるとはなかなか感心しました。私も何か始めようかと思ったくらいです。孫が合格する姿をぜひとも見たいものですから、長生きの為にもゴルフを再開して自己ベスト更新といった目標を掲げてみようかなとも考えました。または漢字には詳しいものですから漢検でも受けて、中学受験の為になる問題でも自作してあげようかと考えてみたりしています。それとも孫の中学受験の合格祝いのマンガの為にも年金を切り詰めて貯金でも始めたら良いでしょうか。こうしたことを考えている間にも、めくれて薄くなっていくカレンダーとは反対に、孫の知識は日に日に分厚いものとなっているのでしょうか。

中学受験まであと1日

中学受験まであと1日という時、焦ってもしょうがないので、とにかく今までやってきたことをミスなくできるよう、リラックス過ごすようにしました。孫も一生懸命、中学受験のために塾へ通ったり、模試を受けるなど勉強を頑張ってきたので中学受験まであと1日となった今は、ゆっくり過ごすよう普段話しをして一緒にお茶を飲んで見守っていました。両親からは色々と言われるだろうし、黙った孫の話しを聞いてあげることで孫も喜んでリラックスした表情で過ごしてくれるので、安心して過ごせるようになります。
中学受験は長い道のりで、小学4年生の頃から塾へ通っていたので、6年生になると普段はいつも帰宅後は塾で過ごし、お弁当を持って行き夕飯は塾で食べるようになったので、自宅で過ごす時間もかなり減ってきたので、寂しく感じることもありました。ですが、これほど勉強して努力してきたので、中学受験まであと1日となった今は、リラックスして過ごし、緊張感をほぐすような雰囲気作りをしてあげたいと思うようになり、家の中では色々と話しを聞いてあげるようにして過ごすようにしました。孫もとても喜んでくれたので、私も嬉しくなり孫の笑顔が観れたので安心しました。