夏期講習の送り迎えをした

あこがれの学校に入学するために、孫が中学受験をすることになりました。学校の勉強だけでは足りないということで、塾の夏期講習に行くことになったのですが、家から少し遠い場所にありますので私が車で送り迎えをすることになりました。
講習は朝早くから始まるのですが、眠い目をこすりながら頑張る孫を見ていると、何となく頼もしい気分になりますね。車の中では、その日の予習や前日の予習をするので私も一緒に受験をしているような気分になってくるので不思議です。
生意気盛りの年齢ですので、いつもほぼ無言で車に乗り込むのですが、無言の中にも感謝されているということが伝わってきてじーんとしましたね。塾のテストで良い成績を取った時などは、嬉しそうに報告してくれることもあります。かなり大きな塾でしたので、そこでの順位が良いということは、成功する確率が高くなるのだそうです。
中学受験に対する情熱を持っている家庭というのはたくさんあるようで、私のように夏期講習に孫を送ってくる祖父母と出会うこともありました。行き帰りに公共の交通機関を使うと疲れますし、ふらふらと遊びに行ってしまう可能性も出てきますので、車通学は理にかなっていると感じましたね。私なりの応援の方法です。